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MY YARN #04

季節のジャム作り、空になったガラス瓶を再利用

 

空き瓶の行方、捨てずに再利用。

私は海苔の佃煮、塩、ジャムなど、空になった瓶を捨てません。耐久性に優れ、保存容器として最適で、いくつあっても便利なので、捨てずにストックしています。とくに調味料などは残量がわかりやすいように、透明の瓶に移し替えておくと、使い損ねることもなく、わかりやすく保管できます。また、ドレッシングを作るときも空瓶を使用すると便利です。調味料を入れてシャカシャカして、そのまま保存。

冬が終わり、春の訪れを感じる季節になると、小粒の苺が安く売られていることが多く(2パック◯◯円など)、毎年、苺のジャムを作っています。その保存容器としてガラスの瓶は便利で、小さいサイズの瓶は、おすそ分け用のサイズとして重宝します。

 

 

苺ジャムの材料は “3つ” だけ。

● 用意する材料 ●

苺・・2パック
砂糖・・苺の半分の分量(甘さ控えめは1/3くらいで)

レモン汁・・半個を絞った分量

● 作り方 ●

①苺を洗って水分をしっかりと取り、ヘタの部分を切ります。

 

 

②苺に砂糖をまぶして、常温でなじませます。ねかせる時間は人によって様々ですが、

しっかりと水分を出したいので、3時間〜半日おきます。

 

 

 ③鍋にかけて中火で煮詰めます。苺に絞ったレモン汁を全量入れて、砂糖を溶かします。

アクが出たら、すくって別にとっておきましょう。ひたすら煮詰めて30分くらいすると、苺の色に深みが増して

深紅色になります。苺の煮汁がキラキラとしてきたら完成間近。ヘラで軽く苺を潰してやわらかくします。

 

 

 ④全体的にとろりとなったら出来上がり。熱いうちに空瓶に移し粗熱をとり、冷蔵庫に入れて冷やしたら完成です。

空瓶は使用前に熱処理もしくはアルコールで除菌しましょう。

 

季節のジャムで、食卓を少しだけ豊かに。

 

浅草・田原町にある老舗のパン屋「ペリカン」さんのロールパンをいただいたので、作りおきのポテトサラダと、いちごジャムにバターを挟んで食べました。「ペリカン」さんのパンは、食パンとロールパン、二種類のアイテムのみ。飽きずに食べられるシンプルで優しい味は、本当においしいです。

 

苺を煮詰めたときに出るアクも、再利用。

取り除いたアクは、炭酸水や紅茶に入れて飲むと、苺の甘酸っぱさがたまらない美味しさです。なんでも「再利用できるかも?」という視点を持つと、環境にも配慮した暮らし方が身についていく気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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